2011年1月9日日曜日

お勧めの本

Kokoro1 今日はファミリーデーでアヒル隊長が出撃したり、晩白柚の世界一風呂だったり、夜はキャンドルナイトだったりして、何かもう入り混じってどのイベントかわからなくなっていましたね。


やり過ぎってのは良くないかも・・・・・


古人曰く!「過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し」意味は物事には程度というものがあり、その程度を過ぎると、 かえって不足するのと同じようによくないことになる。


とあります、まずは本日の自己反省です。


と言う訳で、本日はイベントのネタでブログは書きません。


今日は、少し前に読んで感銘を受けた本をご紹介します。


その本は元読売巨人の桑田真澄さんが書いた「心の野球」という本です。


皆さんは桑田真澄と言うと、どんなイメージですか。


私はクールで冷めた感じとか、ダーティなイメージありました。


しかし、この本を読んで彼のイメージが一新しました。


野球中心に書かれいます、すなわち彼が考える野球道について書かれているのですが、


それが、どの世界にも共通している事を感じます。


例えば「練習したからといって、すぐ結果が出るものではない。毎日コツコツと努力していると、人間はある日突然成長する。」という文面があります。


きちんとした、練習を毎日続けていると、突然今まで出来なかったことが、出来るようになる事がある、やはり努力は嘘をつかない。とか、野球だけではなくすべての世界に共通する指南書みたいな感じがしました。


彼の野球の考えに心打たれる一冊でした。


ぜひ機会がありましたら、紐解いてはどうでしょうか。