2010年11月20日土曜日

月刊 フォトコンで年度賞を受賞しました。

Fotokonn 今回は個人的な趣味の話題になりますが、写真の専門誌で月刊 フォトコンという雑誌があります。


一般の方はあまり見ない、写真愛好者向けの雑誌で、勿論全国誌です。


そこで主催している、一般の読者から作品を募集してコンテストを行うマンスリーフォトコンテストの部門があり、他に中・上級コースは自由作品の部があります。またビギナー向けの初級コースとしてそれぞれ、ネイチャーと自由写真とそれぞれあり合計4部門一般の方から応募する部門があります。


勿論審査は公平にその部門のプロの写真家が行います。今年の中・上級コース ネイチャーフォトの部の審査は鈴木一雄先生が行いました。


実は昨年から今年にかけて、モチベーションUPの為に一年間応募し続けました。


その結果は奇跡的にも年度賞を頂く事ができました。(正確には中・上級コース ネイチャーフォトの部年間1位)


2月号で推薦(月間1位)で受賞した「時を刻む」では、実はデータを取ることが目的なテスト撮影を行い、その結果を見て本撮影を行う予定でしたが、本撮影に出向いてみると、朽ち果てた立木が風で倒壊しており、テスト撮影の写真を応募いたしました。風景って一期一会なんだと感じました。


また3月号で受賞した推薦「満月に浮かぶ」では、12月の満月に夜中に撮影した写真でしたが、帰りに電子キーの電池切れで車のエンジンがかからず、山中で孤立して焦りました(-_-;)


今になると、それぞれに思い出がある写真たちです。


11月20日発売の12月号のフォトコン P-62に受賞作品「暁が迫る時」が紹介されていますし、P-196に年度賞受賞の私の写真とコメントが紹介されていますので、一読下されば幸いです。